見どころ ※ 写真をクリックすると大きく表示します。

『覚円峰(かくえんぼう)』日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことが、その名に由来します。
※『覚円峰』は花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻で直立約180mあります。国の特別名勝にも指定されている御岳昇仙峡は、紅葉の名所として知られています。覚円峰をはじめ、渓谷内には奇岩が至るところに見られ、昇仙峡は10月下旬〜11月中旬には紅葉が見ごろを迎えます。
覚円峰

『仙娥滝(せんがたき)』富士川水系の荒川上流にある、山梨県を代表する景勝地の一つ昇仙峡の最奥部に位置します。昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にあり、この滝は地殻変動による断層によって生じました。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30mあり、駐車場から徒歩約5分の場所に位置し、秋の紅葉シーズンのみならず、四季を通じて数多くの観光客が訪れています。
仙娥滝

『大滝(おおたき)』秘境「板敷渓谷」を15分ほど歩くと高さ30mの華麗な幻の滝に出会えます。※甲府駅から車で約40分、荒川ダムの先にある「板敷渓谷」は、昇仙峡の隠れたパワースポット、気軽に散策していただける美しい渓谷です。県道7号線甲府昇仙峡線を走り、荒川ダムをすぎて、荒川大橋を渡り左折道なりに進みます。左手に市営駐車場あり。駐車場から徒歩5分ほどで板敷渓谷の入口が右手にあります。
入口から約15分で大滝にたどり着きます。
注意事項:滑る箇所がございます。滑りにくい靴を着用してください。
大滝

『石門(いしもん)』巨大な花崗岩に囲まれた石門(天然アーチ)は先端がわずかに離れスリリングな不安定さを満喫できます。石門をくぐりさらに上ると仙娥滝まで後少しです。逆に下ると長田円右衛門の碑まで数分でたどり着きます。
石門

『長潭橋(ながとろばし)』大正14年に竣工したアーチ橋で、建築雑誌にも取り上げられたこともある昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的有名な橋です。
※ 山梨県甲府市平瀬町〜甲斐市吉沢にあるアーチ橋。1925年竣工され昇仙峡の入り口付近、荒川に架かっている県内最古のコンクリートアーチ道路橋です。2012年、土木学会により土木遺産に認定されました。現在新しい長潭橋建設に伴い付近のお店が一部取り壊されております。今後現在の橋は歩道として残すそうです。
長瀞橋

『荒川ダム』奥昇仙峡の谷間に広がる雄大な荒川ダムは、甲府市の上水道の供給と洪水調整の多目的ダムで、貯水量1,080万トンのロックフィル式ダムです。
荒川ダム

『渓谷と紅葉』全国観光地百選 渓谷の部第一位に選ばれました。この素晴らしい渓谷美が甲府駅から車で20分足らずの場所に存在することも驚異です。
渓谷と紅葉